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2011'05.29 (Sun)

ぐひ~

今日お仕事中女の子に懐かれた(*´∀`)

めっちゃ可愛い^^

後を付いてくるのがとっても愛らしい♪

はてさて。。

ココからはまた夢見た一面でもw

くっきり夢みるんだよね~w本当w

【More・・・】

ある晴れた月夜

月の光に照らされて輝く桜

花びら舞う木の袂に一人の少女

家族と喧嘩をして涙ぐんでいた

靴も履かずに飛び出した

近くの公園まで無我夢中で走った

うつむいたまま桜の木の袂で休むことにした

うつむいた地面に桜の花びらが舞い落ちる

『ああ・・もうこんなに桜が咲いてたんだ』

ふと視線を上げるとそこには綺麗な桜が咲いていた

『わあ~すごい!きれ~』

木の枝の間から月の光が降り注ぐ

それはやさしく包みこむ明かりだった

その明かりはあれた心をやさしく包み込むようだった

何故か安心感に包まれる

ふと見ると数人の人が公園に居た

白のワンピースは暗闇で目立ってしまっていた

少し夜風が寒くなってきていた

腕を組んで少し寒さをしのごうとした

見つからないようにコソコソと端っこへ・・

ただ目の前に咲いている桜を見ていた

すると・・

横に一人の男性が立っていた

見られないように逆を向いた

でも彼はこっちを見ている

仕方が無いので少し話をした

『桜綺麗ですね・・・』

『そうだね・・』

ひと時の沈黙の後

腕組をしていた手を彼が解く

彼はにっこりとほほ笑み両手をやさしく握る

『え・・?』

真っ直ぐに彼は私をみつめる

『君なんでココにきたの?』

『か・・・家族と喧嘩して・・』

何故か頬が熱かった

彼はとても優しくてまっすぐ包み込むようにみてくるから

『緊張するね会ったばかりでこういうのもなんだけど君に・・・』

彼は握っていた両手を離した

そして手を差し出す

その手に少し躊躇してしまいそうになった

『暗いから送るよと途中まででも送らせて』

黙ってうなずいた

出かけた時はずさんでた心が優しく癒されていく

借りた靴はぶかぶかだったけれど

とても嬉しくて幸せな気持ちになった・・・

帰り道はとてもやさしい気持ちで月が遠くで優しかった


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